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2016〜2017 会長 L.松本 克己

本年度 会長テーマ:「伝統は革新の連続」
本年度 クラブ重点目標:「全員参加」  

 この度、熊本第一ライオンズクラブ会長を拝命いたしました。
 まずは、前年度会長のL.堤、幹事L.松本、会計L.野中、TTL.野村、LTL.後藤を中心に50周年の節目の一年間お疲れさまでございました。又複数年準備が必要だった50周年記念式典も会長L.堤のリーダーシップの下、大会委員長のL.山部、大会実行委員長のL.村中を中心とした他6部会すべて一丸となり挙行できた事誇りに感じております。
 いよいよ51年のスタートになりました。50年の歴史と伝統、身が引き締まる思いでございますが、本年度クラブスローガンを「集え楽しい例会 主役はあなたです!」会長テーマを「伝統は革新の連続」クラブ目標を「全員参加」とさせて頂きました。
 熊本第一ライオンズクラブの伝統を守りながら又その時代にマッチした運営を目指して行きたいと思っております。役員だけのものでなく、行事専門でもなく会員全員がフラットな関係で参画出来てライオンズのルールに乗せて遂行出来たらと願っております。  又、エンドレスの課題であります会員増強、と同時にガバナーテーマのリテンションにも着目して、場を清め時を守り礼をつくして行きたいと思っています。
 会員、会員増強、出席委員会には会長在職中飛躍的な実績を残されたL.山部を委員長兼会員理事として本年度式を取って頂き、又、L.村中の来期337-E地区ガバナー輩出準備等併せてお願い致しました。会則、接待、指導力開発委員会にはベテラン会員を中心にL.岩間にお願い致しました。30回記念の中学バレーボール大会開催の環境保全委員会と毎年全員で盛り上がっております健康、アイヘルス、薬物乱用防止委員会、PR会報、ライオンズ情報委員会には若手の精鋭のL.中山、L.百岳、L.片山にお願いし、活躍を期待しております。又、引き続きレオ育成委員会にはL.平野にお願いし、前年度からの継続審議案件にも方向性の回答、計画委員長にはL.藤村を中心にクラブスローガンどうりの運営を女性の感性も盛り込んで頂いて、要の財務委員会にはL.池田を中心とした健全運営をと、幹事L.藤野、会計L.古谷、TTL.杉野、LTL.佐藤と共に頑張ってまいりますので、会員の皆様方のご指導、ご協力をお願い致します。

2016〜2017 第一副会長 L.兜崎 朗

 熊本第一ライオンズクラブは、今期51期となりました。松本克己会長より第一副会長の命を頂き、身の引き締まる思いでございます。自分自身への不安との中で、半世紀をもクラブを継続されてこられた先輩ライオンの皆様に敬意を表すると共に、今後、60年100年と続けて行くには、若いライオンが、知恵を絞り先輩ライオンに相談をしながら奉仕活動団体として、更に団結を深め、より良き進路を見出し、繋げて行く事が必要だと考えます。今期、松本克己会長が捧げておられますクラブスローガン「集え 楽しい例会 あなたが主役です」文字通りクラブ員の皆様お一人お一人が主役となられ、行動され、飛躍、活躍されることを願っておられると思います。また、私たちの活動は、個人の幸せと同様に奉仕活動を通じ、成し遂げた後の充実した幸福感の増大をも感じることができる団体でもあると思っております。熊本地震後のクラブ運営となり、かなり大変な時期だとは思います。今期は献血活動はもとより中学生バレーボール大会も30回の記念大会となっておりますこともあり、不安を抱えた子供達、保護者の皆様にも記憶に残り感謝される大会になればと思います。最後に、微力ではございますが、松本克己会長、クラブ員の皆様のもと、先輩ライオンの方々が、築いて来られました伝統の重みを深く噛み締め初心に返りまして、勉強、努力をさせて頂きたいと思っております。どうか皆様のご指導を宜しくお願い致します。

2016〜2017 第二副会長 L.松本 国隆

 前期、熊本第一ライオンズクラブ50周年の節目の年を迎え、秋に開催されました「50周年記念式典」他クラブの皆様に絶大な評価を頂きました。改めて歴史ある「第一ライオンズ」の先輩方の功績を誇りに思いました。
 また、新たな第一歩を歩みだした「熊本第一ライオンズクラブ」の、執行部の一員に加えて頂きありがとうございます。今期のクラブスローガンにありますように、皆さんが楽しく集えるような、楽しい例会作りが出来ますように、第一副会長の「兜朗ライオン」と共に、「松本克己 会長」を支え一生懸命努めて参りたいと思います。

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