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2017〜2018 会長 L.兜 朗

会長テーマ:「Dreams come true」    
クラブスローガン:「繋ぐ」         
クラブ重点目標:「共同体意識と助け合う気持ち」

 今期、熊本第一ライオンズクラブ52代会長を拝命いたしました。
 まずは、前年の震災後の混乱の1年を前会長のL.松本の熱いリーダーシップと、五役であります幹事L.藤野、会計L.古谷、TT L.杉野、LT L.佐藤敬、素晴らしいチームワークにより乗り切られたことに敬意を表します。大変お疲れ様でした。
 今期でライオンズ発足100周年、私事ではございますが入会10年目となります。この節目の年に皆様方と奉仕活動ができることは、一生涯の宝となると自負しております。
 今期は、337-E地区ガバナーにL.村中が就任されておられます。皆様と一緒に協力をさせていただきたいと存じておりますので、どうぞお身体に気を付けられまして、これからのご活躍を祈念いたします。
 また、今期の幹事は私のスポンサーでもありますL.岩間、会計L.池田、TT L.柚井、LT L.中山、会員理事 L.井上、計画委員長 L.佐藤敬、財務委員長 L.横田、また、会則委員長 L.甲斐、レクリエーション委員長 L.平野、レオ委員長 L.中井、PR会報委員長 L.片山、保健委員長 L.百岳と素晴らしい方々にご協力いただいておりますことに深く感謝申し上げます。
 さて、クラブスローガンを「繋ぐ」、会長テーマ「Dreams come true」、クラブ目標を「共同体意識と助け合う気持ち」とさせていただきました。
 クラブスローガンの「繋ぐ」は、クラブの伝統を繋いでいく、会員相互の気持ちを繋ぐ、クラブを繁栄させ未来へと繋ぐ...と、いろんな思いで「繋ぐ」を実行していこうと思っております。
 会長テーマの「Dreams come true」は、人は夢を持ち叶えて前へ進むという気持ちです。皆様の夢が叶うことを願う思いが込められています。
 クラブ目標の「共同体意識と助け合う気持ち」、このクラブを通じ、一人ではできないことも心の通った仲間となら成し遂げられることを勉強させていただきました。私達の活動は個人の幸せと同様に奉仕活動を通じ成し遂げた後の充実した幸福感の増大も感じることができると団体であると感じております。
 最後になりましたが、未だ若輩者ではございますが、先輩ライオンの方々が築いてこられました伝統の重みを深く噛み締め、初心に帰りまして、勉強、努力をさせていただき、繋いでいきますので、どうか、会員の皆様のご指導、ご協力を心よりお願い申し上げます。

2017〜2018 第一副会長 L.松本 国隆

 ライオンズクラブは100周年の節目の年を迎え、我がクラブ4人目のガバナーが輩出されました。
 それに伴い7名の地区役員がクラブ内より選出され、クラブ運営は大変だとは思うのですが、第二副会長と共に力をあわせて「兜会長」をバックアップする事が出来ればと思っています。
 兜崎会長のクラブスローガンとなる『 繋 ぐ 』素晴らしい言葉と思います。節目となる本年度、伝統を受け継ぎ、クラブの風格を壊さない様に、次の世代に伝えなくてはなりません。
 地区のライオンズ活動や奨学会などで他クラブとの交流を行うたびに、熊本第一ライオンズクラブへの信頼の深さを感じます。
 親クラブや子クラブへの繋がりも大事にし、「60周年」そして「100周年」と誰からも慕われるクラブであり続けられるよう願っています。

2017〜2018 第二副会長 L.古閑 伊知郎

 今期、第二副会長を拝命いたしました古閑伊知郎です。
 熊本第一ライオンズクラブに入会してまだ日も浅く、各要職の経験もないままの拝命ですが、ライオンズクラブ誕生100年になり、その中で熊本第一ライオンズクラブは今期52期を迎え、歴史ある当クラブの一員として今までの積み重ねられた歴史を大事に、さらに未来へ継続していく奉仕団体としての自覚を深め、兜朗会長のもと、執行部の一員として盛り上げていく所存でございます。
 さらに今期兜崎会長は、クラブスローガン「繋ぐ」、会長テーマ「Dreams Come True」、を掲げられています。
 会長の思いを理解し、実現に向け努力してまいります。まだまだ基本的な部分で知識不足な点やわからないことが多い私でございますが、皆様のご指導ご鞭撻を是非お願いいたします。

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