2019~2020 会長 L.横田 祥一

就任のご挨拶 熊本第一ライオンズクラブ第55代会長を拝命しました、横田祥一です。よろしくお願いします。
私は、2007年10月入会ですので、13年目となります。その間、いろいろ勉強させていただきました。私なりの解釈ですが、私の中でライオンズクラブの基礎となるワードは、「奉仕活動をする異業種交流会」だと思っています。
100年ほど前、アメリカのシカゴでメルビンジョーンス氏が、「異業種交流会だけでは、もったいない。奉仕活動もする異業種交流会にしよう。」ということで、ライオンズクラブが設立されたとのことでした。それから、100年で世界中に広がっているので、本当に素晴らしい団体だと思います。 そして、我々の熊本第一ライオンズクラブも55年も続いてきました。なぜ、ここまで続いてきたのかと考えると、私なりの解釈ですが、「発展的コミュニケーション」があったからだと思います。会社や団体が発展するためには、コミュニケーションは欠かせない要素です。
私がライオンズクラブに所属して思うことは、本当にコミュニケーションが上手な先輩や同僚、後輩が多いということです。
そして、ライオンズに熱い方が多いです。
昔は、熱すぎて、コミュニケーションがけんかに発展することもあったと聞きました。
そんなことがあって、そんな先輩方がいて、我々の熊本第一ライオンズクラブは、55年も続いてきたのだと思います。 ですから、今期のスローガンは、

◎クラブスローガン「変革の時代、踏み出そう 力強く!」 これは、古閑会長のスローガンが「令和の時代 踏み出そう 第一の第一歩を」でした。今期は、第2歩となるので、力強く踏み出したいと思います。

◎会長テーマ「ITとアナログによる発展的コミュニケーション」 コミュニケーションはクラブが発展する重要な要素ですが、コロナ禍の影響により、オンラインとかテレワークとか、日々変化しています。ITとアナログの良いところ、新旧の良いところを取り入れたいと思います。

◎クラブ重点目標「奉仕活動をする異業種交流会」 私なりの考えですが、これを実現できれば、人間の最高欲求とされている、自己実現欲求、自己超越欲求を得ることが出来ると思います。そうすれば、一人一人の中にプライドが生まれ、社会的なステータスを得ることになります。そうなれば、自ずと人が集まり、会員増強につながると思います。 このようなスローガンで、1年間、職務遂行させて頂きますので、ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

2019~2020 第一副会長 L. 古谷 陽一

今年度、第一副会長を拝命致しました古谷でございます。 昨年度来よりの新型コロナ禍の中、難しい判断を迫られる場面もあるとは思いますが、メンバー皆様の健康と安全な運営と奉仕活動のバランスを見極め、横田会長を支えながら第一副会長として一年間邁進していきます。 また、次年度に向けて自身が何をすべきか考え、学ばせて頂きたいと考えています。 歴史ある熊本第一ライオンズクラブの繁栄の為に微力ではありますが、精進努力していきますのでメンバー皆様方のご協力をよろしくお願いいたします。

2019~2020 第二副会長 L. 平野 義人

「今期、第二副会長を拝命いたしました平野義登です。今期で入会して7年になりますがまだまだ至らないところばかりです。
そんな中、このような大役が務まるかどうか分からず五里霧中ではありますが、この55期という記念の年に少しでもお役に立てれるよう努力していく所存です。
どうぞ宜しくお願い致します。」