2021~2022 会長 L.古谷 陽一

今年度より熊本第一ライオンズクラブ 第56代会長を拝命しました古谷陽一です。
まずは、いまだ世界中で猛威を振るっている新型コロナウイルスの被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
また、このような状況の中、前会長L.横田をはじめ執行部の皆様が 一年間ご尽力され、勤め上げられた事に敬意を表します。

私は13年前の2008年1月にL.岩間のスポンサーにて入会させていただきました。
当時を振り返りますとライオンズ活動には消極的でした。
しかし、学生時代の友人であるL.松本国隆や、同期入会のライオンの方々とお会いするのが楽しみで徐々に例会や奉仕活動に参加するようになりました。
今では私生活の中で、多くの部分を占めるようになり、会員の皆様との親睦が私にとっての大切な時間となっております。
ですが、おととしより始まった新型コロナウイルスにより、経済はもとよりライオンズ活動もままならぬ状況です。
最近ではワクチン接種も徐々に進み、熊本での新規感染者数は今のところ減少しております。
そこで、今期の会長テーマ、クラブスローガン、重点目標を、このように掲げさせていただきました。

今年度の会長テーマは《 次の扉を拓こう! 》です。
5年前の2016年4月14日に発生した熊本地震で被害をうけた阿蘇大橋も、
今年3月7日には新阿蘇大橋として開通し、復旧工事を終えた熊本城天守閣も6月28日に一般公開も始まりました。
徐々に新しい熊本になっております。
全国的にはいまだ終息が見えない新型コロナウイルスですが
従来通りの活動再開をアフターコロナの時代と共に、前向きに開拓したいとの願いを込めております。

そしてクラブスローガンは《 敬愛と融和 》です。
例会や奉仕活動を通じて、互いに尊敬しあい、うちとけて更に親しくなること。
という意味を込めました。

最後にクラブ重点目標は《 今出来ることを一生懸命に 》です。
またいつ例会や奉仕活動が、中止せざるおえない事態になるかもしれません。
先がまだ見えにくい状況ですので、このような目標を掲げさせていただきました。

この3つのテーマとしましては、ライオンズ活動を以前のように活性化するため、
会員の皆様が、例会に安全で楽しく出席していただき、
尊敬しあう仲間として、奉仕活動に参加できるような環境作りに努力していく所存でございます。

これから1年間 We Serveの精神のもと、皆様と楽しく有意義な活動が出来るよう
精進して参ります。

ご協力とご支援をお願いし、就任の挨拶とさせていただきます。

2021~2022 第二副会長 L. 平野 義登

恐縮ながら今期第一副会長を務めさせていただきます。
まだまだ若輩ではありますが、56代古谷陽一会長の代理として、また激務の会長を少しでも補佐できるよう、九州第一LC友好会をはじめとした他クラブとの交流、クラブ自体の奉仕活動が円滑に進めていけるように尽力して参りたいと思います。
どうか皆さまの温かいご指導とご協力の程、宜しくお願い申し上げます。

2021~2022 第二副会長 L. 佐藤 敬

今期、古谷会長の下、皆様より任命を受けクラブの第二副会長となりました、佐藤 敬です。
熊本第一ライオンズクラブに入会して13年が経ちました。まだまだライオンズクラブの事など勉強不足で知識に欠けるところはありますが、本年度は古谷会長を精一杯サポート させて頂くと同時に古谷会長及び先輩ライオンの皆様からたくさんの事を学び来るべく 会長年度に向けて準備して行く所存でございます。 併せて本年度は保健副委員長の役も拝命させて頂いております、古閑保健委員長をしっかりサポートしライオンズ精神の柱となる三献運動の啓蒙活動を執り行って参りたいと思う所存であります。
保健委員会の活動は献血活動はじめ大変重要なものとなるのではないかと思われます。会員の皆様のご協力をお願い申し上げます。 行き届かぬ部分も多々あるとは存じます。皆様のご指導ご鞭撻のほど宜しくお願い申し上げます。
どうぞ宜しくお願い致します。」